【姿勢を良くするには】

ここ最近、

投稿しているものの内容の多くは

運動についてのものですが

皆さまお気付きでしょうか。。

それは、

パーソナルトレーニングをしながら

お客様から、受講目的として

割とよくお聞きするものの一つ、

【姿勢を良くしたい】

というお言葉。

ですが、その対応策を聞けば、

普段姿勢を良くしようと

気付いた時に胸を張る様にするとか

お腹を意識して力を入れるように、、

といった話しばかり。

そういったことから、

これは運動や身体の使い方について

お伝えしたほうが良いと判断し

書いているところです。

姿勢を気にされる方は

皆さんお気付きかと思いますが、

日頃姿勢を気をつけるようにしてみても

何かに夢中になると気付けば

大抵崩れている、、

そんなものですよね。

もちろん、気を付けるのは良い事ですが

それで改善できるものではありません。

気を付けるのはどちらかといえば

改善ではなく維持ですから。

ではどうすれば良いのかというと

身体の使い方、動かし方を変えれば

良いのです。

そもそも無意識で姿勢が悪くなって

しまう方は、大抵の場合、

関節の可動域の低下や筋肉を働かせる感覚が

低下しているといった問題を持っています。

要はそこからバランスが崩れているのです。

そういう動かし方のアンバランスが

ある意味、姿勢のアンバランスを

生んでいるとも言えます。

なので本当に気を付けるべきは、

身体の使い方、動かし方のほうであって

日頃の姿勢ではありません。(改善が目的なら)

そして、その為の時間を取り、

使い方を身体に覚えさせるように

練習を重ねて、

日頃の使い方に自然と反映されるようにする。

本当に姿勢を良くしようと思う方は

そういう風に行ったほうが確実です。

ちなみに、

敢えて【その時間を取り】

と書いたのは、たまに

『普段そういう事を意識して

身体を使えばいいですか?』

と聞かれる方が結構いらっしゃるからです。

これは、

私生活の中では無意識で行動することが

ほとんどですよね?

今日トイレの便座に座るとき

どの筋肉、関節をどう使ったか

覚えていますか?

そういったものを生活の中で

一つ一つ、関節や筋肉の動きを意識して

行うのは現実的ではありません。

そういった難易度かなり高めのものに

チャレンジしようという言葉です。

そんな事をするより、

時間を取って、使い方、動かし方を

身体に覚えさせる。

そして、確実にそれをやるために

その事だけに集中出来る時間をつくる。

それが必要になります。

そういった大事なことを合わせてお伝えしようと

【その時間を取り】と書かせて頂きました。

これは運動が習慣化していないと

多少面倒に感じるかもしれませんが

これが確実な道です。

これから本気で取り組まれようとする方は

是非体軸館へ。

それでは^ ^

関連記事

  1. 【機能低下のサイン?50代デスクワーカーに贈る腰痛と姿勢の改…

  2. 【動きの最適化が鍵:慢性痛の根本的解決策】

  3. 運動のきっかけ作りに♪

  4. 【デスクワーカーの腰痛対策:50代から始める動作トレーニング…

  5. 『感動した!ありがとう!』

  6. 【50代の腰痛対策!動き方の癖を直す動作トレーニング】

プロフィール

岩下洋太プロフィール

岩下 洋太(いわした ようた)
詳しいプロフィール

営業日および営業時間

火曜日 10:00〜21:00
水曜日 10:00~21:00
木曜日 10:00~21:00
金曜日 10:00〜21:00
土曜日 10:00〜20:00
日曜日 10:00~19:00

  1. 2026.07.10

    腰痛改善に取り組むタイミング

  2. 2026.07.03

    最後まで残したい “身体の機能”

  3. 2026.06.27

    痛みの根本的な改善の先に

  4. 2026.06.23

    今ある痛みを “根本的に改善する” ために

  5. 2026.06.18

    【原因が違えば、、】