1日6000歩では足りない?
身体の機能を維持するために
本当に必要なこと
「1日6000歩を目安に歩きましょう。」
健康に関する情報の中で、
このような言葉を見聞きしたことがある方
は多いと思います。
歩くことは確かに大切です。
血流を促し、生活習慣の予防にも
つながります。
ですがここで、一度立ち止まって考えて
みてください。
“歩いている”ことと、
“身体の機能を維持できている”ことは、
同じでしょうか。
■ 6000歩は「最低限の活動量」
6000歩という数字は、
日常生活の中で極端に体力など落とさない
ための一つの目安です。
つまりそれは、
「健康の最低ライン」を保つための活動量。
しかし、本当に必要としているのは、
先々、快適に動き続けられる身体。
最後まで自分の足で立ち、歩けることでは
ないでしょうか?
その為には、身体の機能を保つことが
重要です。
・使えていない筋肉
・可動域も落ち、働きにくくなっている関節
・鈍くなり始めている感覚
こうした“機能の低下”は、
ただ歩くだけでは十分に刺激が入らない
といったことがあります。
■ 40代以降は「維持=向上」
若い頃は、
多少使い方が乱れていても回復力でカバー
できました。
しかし40代以降は、
・回復に時間がかかる
・使わない機能は静かに低下する
・感覚のズレに気づきにくい&慣れてしまう
といった変化が起こります。
そのため、
「現状維持をしよう」とするだけでは
気付かないうちに少しずつ機能が下がって
いってしまいます。
だからこそ必要なのが、
機能を“意識的に向上させる時間”です。
■ 機能を維持する運動とは何か
機能を維持するための運動とは、
・身体の中心を働かせる
・股関節や足関節を正しく使う
・背骨や肩甲骨の動きを引き出す
・動きのつながりを整える
といった、
“動きの質”にアプローチするものです。
これは、
ただ汗をかくといった運動とは少し違います。
意識しながら刺激を入れ、変化を加え
身体に「正しい動き」を学習させていくこと。
この積み重ねが、
やがて無意識の動きに影響を与えます。
■ 意識が無意識を変える
定期的に動作トレーニングを行うことで、
・歩き方が自然に安定する
・立ち上がりが楽になる
・階段を避ける気持ちがなくなる
といった変化が現れます。
ここまでくると、
日常生活で行う歩行などの動作そのものが
身体を整える時間へと変わります。
つまり、
意識的な運動が、
無意識の日常動作を変えていく。
ここに、体軸館の考え方があります。
■ この差が、未来を変える
6000歩を続けている人と、
6000歩+機能を整える運動をしている人。
1年後、
5年後、
身体の状態に差が出るのはどちらでしょうか。
・旅行を楽しみ続けられる体力
・長時間の仕事でも崩れない姿勢
・不調に振り回されない生活
こうした未来は、
日々の“動きの質”の積み重ねで決まります。
■ 体軸館が大切にしていること
体軸館では、
「量を増やす」よりも
「質を向上する」ことを重視しています。
身体の中心から動ける状態をつくり、
日常動作の質を高めていく。
それが結果的に、
体力の維持と、
この先の人生の豊かさにつながる
と考えています。
■ 最低限で止まらないために
6000歩は大切です。
ですが、
それだけに頼らないこと。
未来の自分のために、
意識的な運動を取り入れること。
40代以降の身体には、
それが必要です。
この先も快適に動ける身体を保つために、
今の身体の使い方を一度見直してみませんか?
📍 二子新地駅前/パーソナルトレーニングジム体軸館
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