その腰痛、
実は「原因」ではなく
「結果」かも
不調を繰り返さないための
身体の見方
「腰が痛い=腰に何か問題が…」
多くの方がそう考えますが、実際には
腰痛は“結果”として現れていることが
多いくらいです。
身体はすべて
つながって動いている
人の身体は
・足首
・膝
・股関節
・体幹
・背骨
・肩甲骨
・手首
といった多くの関節や筋肉が連動して
動いています。
そのため、どこか一つの機能が
うまく働かなくなると、
別の部分がそれを補うように
負担し続けます。
例えば、
足首が硬い
↓
股関節の動きが不安定に
↓
腰が代わりに働く
↓
腰まわりに負担が集中する
↓
腰痛として現れる
このように、
現れることは珍しくありません。
不調は「機能低下のサイン」
腰痛や関節のつまりなど違和感がある
ということは、
身体のどこかがうまく機能していないサイン。
・関節に何か引っかかりを感じる
・腕が上がりづらい
・うがいなどであごが上げづらい
・靴下を履く時バランスが崩れやすい
こうした状態を放置していると、
特定の部位がストレスを受け続け、
痛みのある場所だけでは
変わりにくい理由
痛みがあると、その部分をケアしたく
なります。
もちろん必要なことですが、
原因が別の場所にある場合、
そこにアプローチしなければ根本的な改善
にはつながりません。
例え一時的に楽になったとしても、
根本原因にアプローチしなければ
ストレスを受けている状況は変わ
再び痛みが戻りが起こってしまいます。
機能を取り戻すという考え方
不調を繰り返さないためには、
うまく働いていない部分を「機能させること」
が大切です。
本来の動き、働きができるようになると、
・負担が分散する
・動きがスムーズになる
・痛みが出にくくなる
といった変化が起こります。
予防という視点を持つこと
さらに重要なのは、
痛みなどの不調が起こる前の段階で
身体の変化に気づけることです
・なんとなく違和感がある
・動かしづらい
・左右差を感じる
・靴下を履く時にバランスの崩れが
こうした感覚は、
始まっているというサインです。
この段階で整えることができれば、
痛みとして表面化する前に防ぐことも可能です。
日常の動きが身体を変える
一週間単位でトレーニングしている時間を
考えた場合、
する人であれば、
あてていることになります
それに対し日常生活の中で
・歩く
・階段の上り下り
・座る
・立つ
・物を持つ
など、身体のバランスに影響のある動作は
比べるまでもなく、
そのため、トレーニングの時間だけ頑張り、
トレーニングにより効率的で機能的な動き
を身につけること。
それを日常生活の中で自然と使えるように
なることが、
不調の改善と予防を実現する上で
より確実な方法と言えます。
体軸館のアプローチ
体軸館では、
・姿勢
・歩き方
・動き
を確認しながら、身体の状態を丁寧に
見ていきます。
その上で、
・動きやすい状態へ整える
・機能が低下している部分を働かせる
・必要なトレーニングを行う
という流れで身体を整えていきます。
単に筋力を高めるのではなく、
身体全体のつながりを意識し、
日常生活の中で活かしていける事を
大切にしています。
これから先も快適に過ごすために
「腰痛を繰り返したくない」
「不調に悩まされずに過ごしたい」
「この先も安心して動ける身体でいたい」
そう思われる方は、
まずはご自身の身体の状態を“動き”という
側面から確認してみませんか?
パーソナルトレーニングジム体軸館
二子新地駅すぐ
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