年末年始の休暇明けは、
身体を“少しずつ戻していく”
ことが大切です
年末年始の休暇が明け、
日常が少しずつ戻り始めるこの時期。
「なんだか身体が重い」
「動きがぎこちない」
「腰や股関節、足首が固まっている感じがする」
こうした感覚を持つ方は、決して少なく
ありません。
実際、仕事始めとなる本日、
体軸館へいらしたクライアント様も、
腰や足首の違和感、不調を感じており、
セッションの序盤では調整をしっかりめに
行いました。
これは何も特別なことではなく、
年末年始の休暇明けには
とてもよく見られる反応です。
休暇中に身体に起きていること
休暇中はどうしても、
・座っている時間が長くなる
・活動量が減る
・生活リズムが変わる
といった変化が起こります。
その結果、
特に 身体の中心(体幹)まわりの感覚が
鈍くなり、
動きが固まりやすくなってしまいます。
身体は本来、
中心に近い部分が働くことで、
手足がスムーズに動く構造になっています。
しかし体幹の感覚が眠っている状態では、
体幹部の働きは鈍り、手足などの末端が
代わりに頑張ることになり、
違和感や重さとして表れやすくなるのです。
休み明けには避けたいこと
この時期に多いのが、
「急に休み前と同じ感覚で動こうとする」
こと。
気持ちは前向きでも、
身体はまだ目覚めきっていない状態です。
いきなり負荷をかけたり、
無理に動かそうとすると、
かえって痛みや不調を引き起こしてしまう
こともあります。
年末年始の休暇明けに必要なのは、
とにかく頑張ることではなく、
状態を確認しながら目覚めさせていくこと。
まず行いたい
「ギャップを埋める作業」
体軸館では、特にこの時期は
クライアント様の状態を確認しながら
・関節の可動域のチェック
・身体の中心を、動きの中で確認
・歩く、立つといった日常動作を整える
・固まっている部分に気づいていただく
といった、
休み前とのギャップを埋めるワークを
大切にしています。
身体が少しずつ目覚めてくると、
そのギャップが自然と埋まり、
歩き方や姿勢も休暇前の感覚へと戻って
いきます。
結果として、
「動きそのものが楽になった」
「気づいたら身体が軽い」
といった変化が生まれてきます。
体軸館が大切にしている考え方
体軸館では、
常に同じ内容を、同じレベルで行うことを
目的としていません。
その日の身体の状態を確認し、
クライアント様ご自身がイメージを持ちながら、
今の状態に合った刺激を入れていくことを
大切にしています。
そうすることで、
・日常の動きが自然に整う
・無理なく身体が使える
・痛みを繰り返しにくくなる
といった変化が、
トレーニングの時間だけでなく、
日常生活の中で起こっていきます。
新年の「動き始め」を大切に
・仕事に戻る前に身体を整えたい
・今年は痛みを繰り返したくない
・無理なく動ける身体で一年をスタートしたい
そう感じている方にとって、
年始のこのタイミングはとても大切です。
新年の「動き始め」をどうしていくかが、
この一年、特に前半の身体の調子を大きく
左右します。
まずは一度、
ご自身の身体の状態を確認するところから
始めてみませんか?
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